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■2008/7/17
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〒573-0094大阪府枚方市南中振1-10-16TEL:072-802-8848
天然木は繊維方向により収縮率がちがうため、乾燥による割れが最大の悩みでした。このため1ヶ所または数ヶ所にはじめから割れ目(背割れ)を入れておいて収縮率を分散させる工法が一般的でしたが、この割れ目が膨張して歪みや亀裂を生じさせることも悩みの種でした。
従来の背割り工法は、住宅の瑕疵を生じます。
柱が乾燥して背割りが開くと、壁に勾配が生じたり、クロス・石膏ボード・気密シートなどに亀裂が入ります。
これが【品質確保促進法】では乾燥収縮による瑕疵と判断されます。
しかし、多くの工務店ではこのことを知らずに、背割りをいまなお採用しているところもあるのです。
また建築基準法が改正されて住宅金融公庫の仕様が変わり、補強としての金物の使用が多くなりました。
背割れや乾燥割れはこの金物を取り付ける場合に、大変支障になることが問題視されています。
「乾太郎」ならこんなメリットがあります。
1、壁の歪みや床の勾配をつくらない
2、木材自体が割れにくい
3、加工や施工の効率がアップ
4、金物や釘の接合が良くなり、耐震性が増す
5、クロス・石膏ボード・気密シートに亀裂が入りにくい
断熱材 ロックウール
外壁 防火構造
家の断熱性を決める断熱材には、一般的に使用されているグラスウールよりも、断熱性ランクが上位であるロックウールを標準採用。グラスウールは年月と共にしぼんでいき、効力が弱まるのに対してロックウールはグラスウールよりも水分を含みにくく、家の断熱性を長期にわたり維持させてくれます。
外壁・屋根は標準仕様として火に強い不燃材料に認定された外装材・屋根材を採用。
外壁及び軒裏を防火構造を標準仕様としているため、ご安心いただけます。
建物外部の全周に構造用合板
壁・天井下地 12.5mmの石膏ボード
通常、耐力壁には筋かいと構造用合板を貼る方法があり構造用合板を貼るのは通常建築確認上の必要部分のみが一般的ですが、
壁・天井の下地は火災時に熱分解の反応により約20分間も水蒸気を抑制する石膏ボード。さらに通常一般的に天井に使用する石膏ボードは9.5mm厚なのに対し
弊社では基礎構造に重点を置いた建物をつくることを第一としているため、建築確認で必要とされている以上の耐力壁をつくるため、建物外部の全周にわたって、構造用合板を施工しています。
て弊社では、12.5mm厚の石膏ボードを使用。万が一の火災に備えての耐火性をアップさせるだけでなく 、上階からの生活音をおさえる役割も果たし、見えない部分ですが、生活をしていく上で重要なことです。
鉱床工法 28mm床下地
全居室に火災報知器
地震などの揺れを点ではなく面全体で支える剛床工法は、通常の在来工法に比べ床倍率強度は3倍。さらに24mmの床下地が多い中、弊社は28mmを標準採用。
火災報知器の取付けが義務化され、新築でも一般的に法律で定められている寝室と寝室のあるフロアへ上がる階段に取付けが通常おこなわれていますが、弊社では、全ての居室・階段
床の強度も根太工法に比べ強度も強く、長く安心した生活を送っていただけます。たった4mmだとおもわれるかもしれませんが、年月が経つにつれて、この4mmの差がのちのち大きな差となってあらわれてくる。
・キッチンに火災報知器を採用。火災による死亡原因の第1位が火災に気付くのが遅れたことによる逃げ遅れという結果からも、法律で最低現定められている寝室と階段だけでは不足だと思います。どこで火災が起きても、いち早く避難できる家づくりが必要だと弊社では考えています。
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